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生保会社が「定期付終身保険」の「更新型」を売るための作戦とは


生保会社が「定期付終身保険」の「更新型」を売るための作戦とは。
保険のセールスレディはセールスのプロである。
しかし保険商品の詳細についてたずねても答えられないことがある。
また会社の「保険相談室」で問い合わせしても即答できない。
生保会社は扱っている商品について不勉強なのか、都合の悪い情報や知識を一般社員やセールスレディに知らせていないようだ。

日本の生保会社の多くは仲間同士で資金を出し合って万が一に備える相互扶助という形の相互会社となっている。
たとえば、セールスレディが自分ではこのタイプの保険には入らないといわれる「定期付終身保険」の「更新型」は生保会社がトクする構造になっている。
そのため会社側は、このタイプの商品を売りまくるよう、セールスレディに大号令をかけている。
メリットに見えるところを中心に教え込み、デメリットについては知識不足にする。
会社が儲けるために、セールスレディを情報操作し、結果として一般消費者の判断力を狂わせている。



一方で生保各社は、「普通養老保険」「個人年金保険」「企業年金保険」などの商品を、あからさまに売りたくないという態度を取っている。
これらの商品が、保証利まわりよりも運用利まわりが下まわりる「逆ザヤ」であるからだ。
保険制度について


義理人情で入った保険は将来自分や家族のためにならない。
日本で生命保険に加入する世帯の比率は95%といわれている。


加入世帯が1年間に払い込む保険料は平均約63万8000円。
また人口ひとり当りの保険金額」は、1525万7000円の保険に入っていることになる。
ちなみにアメリカは509万円、オランダは453万円、フランス400万円程度である。
日本人がここまで保険に入る理由は「生命保険を貯蓄手段に使っている」という点が上げられる。

そして、日本の場合、社会保障や福祉を国民の自助努力として生命保険に頼ってきたという事実がある。
そのため「受給保険金の一時所得扱い」「生命保険料控除」「相続税において受給人ひとり500万円の特別控除」などの生命保険優遇策がとられてきた。
まずは自分にとって必要な保険は何かを、しっかり考えてもらいたい。
保険は多ければ多いほど安心できる、という加入の仕方では無理と無駄が多くなる。
保険会社とセールスレディを喜ばせるために保険に入ったところで、感謝状一枚送られるわけではない。

生命保険:http://news.biglobe.ne.jp/economy/hokenjin/adv/i-01/
生命保険は無配当保険の方が保険料が安い & 組み合わせ保険は消費者に目的を分かりにくくする

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