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生命保険は無配当保険の方が保険料が安い & 組み合わせ保険は消費者に目的を分かりにくくする


無配当保険に注目:あてにならない配当金にこだわらない。
日本の生命保険では、今まで配当金が付いてくるものが一般的であった。


そもそも配当金は予定以上の剰余金が出たときに加入者に分配されるもの。
しかし、保険料を引き上げてまで、わずかな配当金を捻出するのが現状である。
しかし日本の市場に参入したカタカナ系生保会社は合理的に多くが「無配当保険」となっている。
配当金を支払わないことを前提にするので、そのぶん保険料を安くなっている保険商品となる。

「有配当保険」とカタカナ系「無配当保険」の20年間の保険料総額の差を考えてみた場合、「有配当保険」では、満期時に満期保険金とともに配当金が支払われる。
しかしその額が20年間の払込み保険料の差額よりも大きいか小さいかは微妙なところである。
同じ程度なら、不確実な将来の配当金をあてにするよりも、毎月の保険料負担が軽いほうがよい。
特に悪いのは、「有配当保険」のパンフレットには、実際には約束できない高率の予想配当率を示することである。
実際にパンフレットには「将来のお支払いを保証するものではありません」と記載されている。
保険のおすすめ情報

組み合わせ保険は消費者に目的を分かりにくくする。
生命保険には組み合わせ保険がある。

テレホンショッピングのように、複数の商品を抱き合わせ販売する格好である。
例えば「定期付終身保険」は高額保障の掛け捨て保険である「定期保険」と保障額の少ない「終身保険」を組み合わた商品となる。
しかし組み合わせの理由については、説明を受けることは無い。

特に若者が加入した場合を考える。
「定期保険」で万が一に備えるのは効率的であるが、今30歳の若者が35年以上先に500万円の保障があっても、物価変動などを考えたら、意味があるのだろうか。
少額保障の「終身保険」は不要と思える。
組み合わせる理由は、生保会社の方にある。
「終身保険」は、「定期保険」との組み合わせ倍率をつくるためのベースになる数字として使われているにすぎない。

「終身保険」の保険料を「定期保険」に充当すれば、保障を553万円も増やすことができ、逆に「定期保険」だけで5000万円の保障を確保すれば、月々の保険料が2785円も安くなる。
保険の解約について

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