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生命保険は「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」というたったの3種類に分類できる


「相互会社」という不思議な組織。
助け合い精神という建前にかくれて、会社運営が不明朗。


日本生命とか第一生命は、世界的にも巨大生保会社の一つである。
会社組織は「株式会社」であるが、じつは国内の生保会社は多くが「相互会社」となっている。
「相互会社」とは、互いに助け合う精神で成り立っていて、保険加入者ひとりひとりが社員としての発言権を持つ。
そのために、会社の意思決定機関は、株主総会にあたる社員総会となる。
一見情報開示が進んでいるように見えるが、実際は不明朗な運営が行われている。
「株式会社」になれば、経営者は株主に情報を開示し、利益をあげる義務を負わされることになるが、「相互会社」というあいまいな組織にて免れているのである。
保険 積立(http://news.biglobe.ne.jp/economy/hokenjin/term.html)

生命保険の3種類。
本当はシンプルなのに、組み合わせることで複雑に見せている。
多くの人が将来どうなるか不安なために、生命保険に入っている。
やはり生命保険はどんなものであるか、という知識を持つことは重要である。
一見複雑そうに見える生命保険も、実は「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」というたったの3種類に分類できる。

◆死亡保険。
被保険者が死亡または高度障害( 両眼の失明、手足の切断など)の場合に、約束の保険金が支払われる。
そのなかで「定期保険」は死亡保険の中で保障(保険) 期間の決められているもの、「終身保険」は死亡するまで一生涯の保障が付くものとなっている。

◆生存保険。
契約してから一定期間、被保険者が生存していた場合に保険金が出る。
代表は「個人年金保険」で、年金支払い開始前に死亡すると払い込んだ保険料程度の死亡保険金が支給される。
高度障害の場合には、それ以降の保険料払い込みが免除される。

◆生死混合保険。
死亡保険と生存保険を組み合わせた保険で、必ず満期がある。
代表は「養老保険」となっている。
まず契約保険金を決める。
掛けている途中で死亡しても、その時点で契約と同額の死亡保険金が支給される。

また満期になった場合、約束の満期保険金が支給される。

上記3種類について、生保会社は組み合わせることで「定期付終身保険」「定期付養老保険」というように新しい商品を作る。
消費者にはわかりにくくなってしまっているのが現実である。
また商品にては、男性向けと女性向けでネーミングを変えて売っているので、ますますややこしいことになっている。
このように多岐にわたった商品を提供する理由としては、消費者が自分で考えるのをやめ、セールスレディまかせにさせる為、と考えることもできる。
保険 更新

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